シンセサイザーと百合

パステルカラー寄りのシンセとガチ百合

百合

 好きなものを貼ります。

 

 

仲谷鳰さんのやがて君になるです。

 

普通に対して人一倍敏感で、それが自分だけだと思い込みがちな時期であることが、年を重ねて客観的に分かってしまってから、こういう学生の普通を確認する漫画が面白くなりました。

 

なんでもない、それでいてよくある題材の細かい書き手の意思や、作品そのものの一人歩きが混ざって、どこまでもどこまでもそれらは深くなり得るものになります。

 

昔の記憶がどの時代のも鮮明に覚えていて、あまり懐かしさを感じない性分なのですが、今更になって学生って結局なんだったんだろうと鑑みれる冷静さを持てるようになりました。

 

この漫画は、百合漫画である前にいい漫画なのです。