シンセサイザーと百合

パステルカラー寄りのシンセとガチ百合

ROLAND SH-01A

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去年の十一月末ごろにですが、ROLANDboutiqueシリーズより出ているSH-01Aを買いました。

価格は五万円で、鍵盤含めると六万五千円でした。

 

別売りの鍵盤ですが、感覚で言うとKORGから出てるmicroARRANGERに似ている気がします。あれもミニ鍵盤でしたね。

 

この手のミニ鍵盤に抵抗がある方もいると思われますが、初めて触った電子ピアノがKORGのSP-170という超絶重たい鍵盤のものだったのと、そもそも楽器はどんな心持ちでもダラダラ触れるのが一番という考えもあり、自然とミニ鍵盤の愛好家となっていきました。

 

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たまに聞かれるのですが、大きなシンセサイザーや、オリジナルのものを買おうという欲求はないです。

 

鍵盤が多ければ、その鍵盤数を使いこなしている様を自然と求められるし(と思っています)、ビンテージなんかは、「それを持つことのふさわしさ」みたいなのがあるし、大きいとスペースが圧迫されて息苦しいし。

 

そういう意味で、僕は1980年代のあのシンセ群への憧れやリスペクトといったものが足りないのかもしれません。

 

現行の気に入った機種が、たまたまその時のリメイクであった、という感じです。

 

「コレクター用」「手元に置いておきたい」「所有欲を満たせる」というboutiqueシリーズに見かける評価も、「ああ、あまりみんながこぞって使う機材じゃないんだな」というように感じられ、それがなんだか好きによりいっそう拍車をかけていった感じでした。